元気をもらえる島、屋久島で女子旅 Day5

 

 

photo(c)conotabi
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 いよいよ、「屋久島で女子旅」をお届けするのも今回で最後となりました。ギリギリまで屋久島を堪能したくて、帰りの飛行機は16:55発を選んだ私達は、最終日も朝からのんびりです。ペンションのママさんのお手製の朝食を、味わいながらゆっくりといただきました。

今日の予定は、10:30から「sankara hotel&spa屋久島」にてフットマッサージ、12:00からホテル内のレストラン「ayana(アヤナ)」にてランチです。アウトドアで頑張って動いてくれた足にご褒美です。ホテルから空港までは車で30分ということなので、空港でレンタカーを乗り捨てしても、3時少し過ぎまではのんびり出来そうです。食事を済ませて、この日の為に持ってきたお出かけ用の洋服に着替え、スニーカーからハイヒールに履き替え、お世話になったペンションを後にしました。

安房港にあるペンションから「sankara hotel&spa屋久島」までは車で15分程です。ただ、「sankara hotel&spa屋久島」では、入口付近に車を駐車し、そこからはカートに乗り換えて建物まで行くことになります。敷地内はなかなか広く、カートものんびりなので、時間に余裕をもって行く方がいいみたいです。

「sankara hotel&spa屋久島」http://www.sankarahotel-spa.com/

カートで到着した本館のエントランスはガラス張りで、そこからは海が見渡せるなんとも贅沢な作りになっていて、テンションは一気に上がります。エレベーターで上に上がり、スパのお部屋へ案内してもらいます。こちらのスパは、タイの高級スパ「アジアハーブアソシエイション」の日本一号店です。サロンで使われるハーブは100%オーガニックで、タイの伝承医学に基づき考案されたトリートメントが受けられるそうです。(前日までに要予約です)
トリートメントルームは友達と一緒のお部屋に、タイ古式用マッサージベッドが2つ並んでいます。お部屋に置かれた素敵なタオルアートに、またまたテンションは上がります。施術用のウェアも着心地の良い素敵なタイパンツでした。

 

ピュアオイルフットトリートメント60分の至福の時を終え、足もすっきりしたところで、プールサイドに面したレストラン「ayana(アヤナ)」にてランチタイムです。

こちら、「sankara hotel&spa屋久島」には「ayana(アヤナ)」と「okas(オーカス)」の2つのレストランがあります。エグゼクティブシェフは、「武井知春シェフ」です。タイユバン・ロブションなど数々の有名店で修行された後、ミクニ・マルノウチで総料理長をされていたりと、その界ではとても有名なシェフで、地産地消をコンセプトに素材を生かしたフレンチベースの繊細なお料理を食べさせてくれます。
窓からの海の眺めも美しいのですが、色とりどりの食材で飾られた一つ一つのお皿は美しい上に美味しく、なんとも贅沢なランチとなりました。最後はデザートの盛り合わせを、100%オーガニックの「屋久のべにふうき紅茶」と共にいただき、出発までのんびりとさせていただきました。

 

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なごりおしいですが、飛行機の時間も近づいてきたので、15:15頃ホテルを出発しました。最後の屋久島ドライブを楽しみながら、屋久島空港に到着し、空港のパーキングにてレンタカーを返却しました。空港の目の前にガソリンスタンドがあるので、燃料の満タン返しも楽ちんでした。
定刻通りに16:55発のJAL便で鹿児島へ向いました。残念ながら、最終日は雨降りだったので、屋久島の全景は見ることができず、厚い雲に覆われた屋久島にお別れをしました。

鹿児島空港では、行きにチェックした鹿児島土産をスムーズにゲットし、ここで解散する友達と鹿児島空港で最後の晩餐を楽しみました。鹿児島空港は食事する所もお土産屋さんも充実しています。ホテルランチでは、車だったのでアルコールは我慢していたため、ここでは九州産の焼酎が楽しめる「大空食堂」をセレクトしました。郷土料理をつまみに色々な焼酎をいただき、最後まで宴会で締めた楽しい女子旅でした!

 

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大空食堂(郷土料理と美味しい焼酎の楽しめる店)
http://www.koj-ab.co.jp/restaurants/restaurant03.html

「屋久島で女子旅」5日間のレポートに、最後までお付き合いいただきまして、本当にありがとうございました。憧れの屋久島への旅では、行く前に想像していたより何倍も大きな感動をもらえました。言葉では言い表せない、屋久島での空気感、島から湧き出るパワー、是非皆さんも実際に行って体験してみてください。もちろん、美味しい食べ物とお酒もはずせませんよ!

 

 

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Feb.7.2012 up ※記事は左記時点での情報です。