【台北】レトロモダンな洋館で映画の世界に浸る、光點・台北之家

日本人観光客も多く宿泊するザ・リージェント台北(晶華酒店)やホテルロイヤル台北(老爺酒店)の目の前、中山北路沿いにひっそりと佇む昔ながらの洋館がある。元アメリカ領事館を改装した「光點・台北之家」。「非情城市」で有名な映画監督 侯孝賢プロデュース、映画をテーマにした館です。

1925年建造の洋館は、1979年に台湾とアメリカの国交が断絶されて以来廃墟となっていたが、2002年に改修され台湾映画文化協会が経営している。

建物は大きくないものの、カフェ、ラウンジバー、ミニシアター、ショップが併設され、洗練された内装も魅力的だ。特に女子旅、ひとり旅でも気軽に利用できおすすめなのは、1Fのカフェ「珈琲時光」(店名も映画のタイトルなんですね)。木々に囲まれた庭を眺めながら過ごすティータイムは、ここが台北の中心地だという事を忘れてしまう程リラックス出来る、最高に贅沢な空間です。

 

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photo(c)conotabi ※写真は2009年撮影

 

映画好きの方や、言葉は分からないけど・・・雰囲気を味わいたい旅の上級者には、台湾映画や海外アート作品が中心のミニシアターで映画鑑賞もおすすめ。不定期で映画関連のイベントも行われている。渡航前にHP(http://www.spot.org.tw/)で上映作品・時間・イベントのチェックを忘れずに。

 

★チケットの買い方、施設の詳細はこちらをご参照ください。

http://www.taipeinavi.com/play/105/

 

 

★改修前の朽ち果てた状態と改修された現在の違いが分かる興味深い動画をご紹介!

 

 

台北之家 http://www.spot.org.tw/

住所 台北市中山北路二段18号
電話 02-2562-5612(珈琲時光) 02-2511-7786(映画館 光點)
営業時間  10:00~24:00(珈琲時光) ※施設により異なる
休業日 年中無休
日本語 不可

Sep.19.2011up  ※記事は、左記時点での情報です。